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Project X CODE: 続きが気になるシリーズ

2012/06/05 14:14
別件でわさわさしてまして、久しぶりの更新です。
色々、紹介したいものがたまってしまったのですが、まずはこのシリーズをば。。。


Project X




Oxford reading treeから男の子の読書ばなれを防ぐのをテーマに制作されたシリーズ。英語ビギナー用のリーダーには動物やら家族やらと同じような内容のものが多いのですが、もっと男の子らしいのがいい!という子にオススメで、うちの息子も大好きなシリーズです。Stage1+からStage16まであるので、長く付き合えるのも魅力のひとつ。

1パックは以下のような構成でガイドブックと5冊の本がセットになっています。


パックごとにテーマが決まっていて、それに関連する話をフィクション、ノンフィクション、キャラクターストーリーで読めるので、キッパーのシリーズに対し、語彙が豊富で色々な角度からテーマを掘り下げることができます。1話完結になっていますが、キャラクターストーリーではStage7でそれまで使っていた装置との出会いが描かれ、Stageが上がるにつれその装置の謎や悪の組織の出現など段々ストーリーが深まっていきます。また、HPではStage9までの朗読音声と日本語訳のダウンロードが出来ます。
→ Oxford University Press


Project Xシリーズはこのメインパックの他にフォニックスシリーズも発売されています。これも既存のものに無い工夫の入ったシリーズなのですが、それよりも私が大注目なのは、今年4月末に発売となった新シリーズ!


ProjectX CODE


なぜか品薄で英Amazonでもずっと入荷待ちだったのが、最近やっとストックされたようです。現在も日本Amazonでは入手できないようですが、私は発売日前から予約をいれていたおかげもあり、たまたま1セットづつ入荷された時に日本Amazonから安くで購入できました。日本Amazonでの定価は8冊セットで4,300円のようです。パックにガイドブックはついていません。

さてさて、内容をザクッとチェックしたところ、もう!素晴らしい!
めちゃ、私好み♫ つまり、きっと息子好み!

このワクワク感をどう表現したら伝わるか・・・例えて言うなら最新式のテーマパークに遊びに来たような感覚なんです。え〜と、ではHPの情報をまとめながら紹介します。

Project X CodeはStage3(Book BandはYellow)からスタートし、各ステージごとに8冊でStage9まで発売予定で、現在はStage3からStage6までの4パックが発売されています。

このシリーズで特徴的なのはすべてに巻数が表示されていて、1つのストーリーがシリーズを通して継続する続きものになっているというところ。ストーリーについては以下のビデオを見ると把握しやすいと思います。



このシリーズはシンセティックフォニックスにもとづくデコーダブルブックス(フォニックス用リーダー)になっています。
各ストーリーのはじめにフォニックスとTricky Words(Phonicsの法則で読めない単語)がまとめられています。



こちらはStage3の画像。立体CGでアニメをみているような感じ。



最後にはまとめのページ




Project X CODEは8冊1パックになっていますが、4冊ごとに戦闘場所がかわり、それに応じてテーマが変わります。例えば1〜4は虫について、5〜8は宇宙というふうにシーンが変化し、ストーリーとは別に、そのシーンに関連した知識が紹介されたりもしてたりで、本文は短くてもあちこち読むところが多い設定になっています。

説明しだすとキリがありませんので、興味のあるかたはサンプルをどうぞ
→ Oxford Owl


さてさて、5月の学習結果は

・多聴時間:26時間(累計126時間)
・多読  :約20万語(累計約292万6千語)



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世界のネットTVは面白い

2012/05/31 10:58
友人に教えてもらったネットTVのサイト。「イカ天 世界のネットTVガイド」はインターネット上で配信している世界各国のTV局のポータルサイトです。

「イカ天 世界のネットTVガイド」



豊富な番組が国別⇒ジャンル別にカテゴライズされているのでわかりやすい。ちょこっと視聴してみて面白かったのがショッピング番組。なんだかイマイチさえない商品をあの手この手で素晴らしく感じられるように説明しているのが面白く、そして次はどんな変な商品(笑)が出てくるのかなぁと、結構長時間見てしまいました。




リスニングUPのためとはいえ、さすがに興味にないものをずっと視聴するのは意味が無いといわれていますが、英語ビギナーさんが楽しく視聴できるものって限られていますよね。私も、ここ最近はドラマばかり見ていたのですが、ショッピング番組って結構気分転換にもなるしオススメです。



最近、別件でネットに貼りつきのため目のクマが凄いことに(爆)
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Helen Oxenbury: 外からの刺激ってすごい

2012/05/27 09:22
昨日は、梅田の丸善ジュンク堂書店で行われた、英語絵本の読み聞かせに息子をつれて行ってきました。
知り合いのママさんたちも来ていたので、なごやかぁな感じ。
Mayuka Habbick先生の読み聞かせは、合間合間に日本語の解説が入り
子どもたちとのやり取りもふんだんに入れてくださるので
英語ビギナーさんも楽しめる内容になっています。

読んでいただいたのは
We're Going on a Bear Hunt
Michael Rosen
Margaret K. McElderry Books (2003-01-01)
売り上げランキング:16649位
ページ数:36ページ
YL:--
オススメ度:(--)


Farmer Duck
Martin Waddell
Candlewick (1996-03-01)
売り上げランキング:128621位
ページ数:40ページ
YL:--
オススメ度:(--)


It's My Birthday

The Three Little Wolves and the Big Bad Pig


などHelen Oxenbury特集でした。
やわらかなタッチのイラストと、子ども目線のユニークなストーリーが特徴です。


英語、日本語を問わず、たまに他の方が読み聞かせをされているのを聞くとすごく刺激になります。
それは子どもにもあるようで、毎日読み聞かせをしているにもかかわらず
昨日は家に帰ってから、絵本ブームになってしまいました(笑)

Helen Oxenburyさんの邦訳版が家にあったので、それを引っ張り出して読み
内容を再確認したり、英語ではどんな表現をしていたかを思い出したり。。。

家庭で読み聞かせがどうもイマイチなときは、外部の読み聞かせ会を利用すると
進展する場合が多々あり、場が形成されるせいか子どもも集中しやすいようです。
こういったことを上手くオフ会にもりこみたいなぁ。


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ビギナーに人気のOxford Reading Treeって?

2012/05/23 11:11
先日、私が主催している絵本の読み聞かせサークルで、ORTシリーズをテーマにしました。せっかく調べた情報なので形に残すべくまとめてみます。ちなみに、こんなこと誰も思わないと思いますが私は単なるORTを愛するユーザーで、出版社の回し者ではありませんので。


Oxford Reading Treeシリーズはイギリスの小学校の8割が教科書や副読本として利用していて「読み書き」を学習することを主な目的としています。教材でありながらも子どもウケする楽しい内容ということから、英語育児をされている方や多読をされている方の間で人気の高いシリーズです。が、微妙に異なるセットがいくつもあり何がどう関連しているのかわかりにくくなっています。



中心となるのはコアストーリーと呼ばれる以下のストーリーブック。

Level Chart

※ クリックするとオックスフォード大学出版のPDFにジャンプします


9段階のレベルが用意されていて、ステージ9でYL(読みやすさレベル)1.4くらいです。


 ↑ステージ9


すべて同じようなつくりになっているため、一見すると文章量が異なるだけのように思ってしまいますが、ステージ1+と2にのみにある「Patterned Stories」は、英語圏の子どもたちがよく使う表現や動詞が、パターンで繰り返されているので、重要表現がしっかり身につくようになっています。次のステージに進むのがまだ難しい場合や、復習用に最適とされています。

またこの中での注目ポイントとして「ステージ1+のFirst Sentences Pack C」「ステージ2のFirst Sentences」「ステージ3のFirst Sentences」は、元々は「はじめてのフォニックス」という別シリーズに分類されていたもので、何故か最近になって同じ内容のままコアストーリーに追加されました。ですのでストーリーブックでありながらフォニックスを意識したつくりになっているためリズムやライム(韻)を強調した文章を盛り込み、英語の「文字」と 「音」の関係を意識して制作されています。


さらに、コアストーリーのリーディングを強化するため、以下のシリーズが用意されています。


「Floppy'sPhonics Sounds&Letters 」

オックスフォード大学出版はフォニックスシリーズを数多く出していますが、こちらは超ビギナーさん用に制作されたシリーズでフォニックスの基礎を学習できます。フォニックスを教えるにあたり必要なティーチャーサポートも豊富に揃っています。





「Floppy's Phonics Fiction」

フォニックスを学びながら、少しずつ読むことに慣れるシリーズです。コアストーリーとは以下の点が異なります。
・44の重要音素を計画的に無駄なく学習。
・覚えやすいストーリーにより、単語の認識能力と言語理解能力を身につけることができます。
・「読解」する練習を通して、子どもたちのリーディング力を高めることができます。
・新しい単語を練習する機会を多く設けることで、自信につながるよう構成されています。





「Floppy's Phonics Non-Fiction 」

上記のFloppy's Phonics Fictionのノンフクション版。イラストではなく写真がメインですがORTのキャラクターも登場し親しみやすいように制作されています。





「Decode & Develop Stories 」

Floppy’s Phonicsでフォニックスを学習したのちに、オックスフォード・リーディング・ツリーへのスムーズな移行をサポートするために制作されました。リーディングスキルの確かな基礎を築きます。
このシリーズはHPから朗読音声&日本語訳がダウンロードできます ⇒ ORTダウンロードセンター





「Read at Home 」

「Oxford Reading Tree」シリーズから生まれた自宅学習用のリーダーです。若干、ページ数が多いのでストーリーがより楽しめ、ストーリーの中からアイテムを探したり、巻末に迷路やライムなどのゲームがついていたりする点が、特徴。息子は、このアクティビティが大好きで、コアストーリーよりも夢中になって読んでいました。



※ この記事に使用した写真および説明はオックスフォード大学出版のパンフレットから引用しています



各シリーズの商品情報はOxford University Pressでどうぞ。最新情報は本家イギリスのHPで。


書き出すとキリがありませんが、ORTにはキッパーたちが登場しない別シリーズもわんさかあります。その中での注目シリーズは「Traditional Tales 」と息子の大の大のお気に入りの「Project X 」。この2つは別の記事にまとめようと思います。各シリーズを見比べたり、レベルの参考用にeBookが視聴できる「Oxford owl」を利用すると便利です。


ひとまずこれにて 



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The Undomestic Goddess 多読の成果は?

2012/05/22 10:03
先日、なんと4日弱で11万語のこちらの↓ペーパーバックが読めてしまった。

The Undomestic Goddess
Sophie Kinsella
Dell (2007-10-30)
売り上げランキング:456位
ページ数:432ページ
語数:111,000語
YL:6.0
オススメ度:(5.0)


Sophie Kinsellaは女子好みの内容で読みやすいと評判ではありますが、2年前に多読をスタートしたときは、1ページ1行の幼児用絵本しか読めなかったほど低レベルな英語力だった私が、ちゃんと大人用のペーパーバックが読めるようになるとは。。。

Sophie Kinsellaは「Shopaholicシリーズ」で有名ですが、この「The Undomestic Goddess」はまた一味ちがった面白さと、ロマンスとスリルとミステリー(?)をごちゃ混ぜにして、良いとこどりをしたような内容で、長文でも一気に読まされてしまう面白さがありました。内容が軽いので難解な語彙も少なく漫画をよむような感覚でスムーズに読み進めることが出来ます。

ちなみに、これを読む前にOBWのステージ6を読んでいたのですがそちらは、2ページ目で読めなくなって投げてしまいました(爆)。読みやすさレベルが同じくらいでも、スイスイ頭に入ってくるものと、どうしてもダメなものがあるのも読書の面白さの1つですね。


そもそも、私が多読をはじめたきっかけは、「英語多読法」に書かれていた、”300万語を読めると、どのくらいの英語力がつくか”、という解説に刺激を受けたからなんです。つまり「これだけやったら、このくらいのレベルになるよ」という具体的なゴールが提示されていたからなんですね。

本の中からその部分を抜粋すると

語彙教育の専門家の研究結果によると、頻出2,000語のheadwordsが語彙として身に付いていれば、新聞記事の英文なら80%、会話なら90%以上を理解できるようになる。また、大学入試で言えば、センター試験レベルの英文も、基本2,000語で十分解答できるはず。


ということで、多読で基本2,000語をマスターするにはどのくらいの量が必要かというとGRで例えると、OBWならステージ5、PGRならレベル4程度がスラスラ読める状態であり、300万語を目標にするとよい、とされていました。

実際、多読の効果はあるのか?と聞かれると、はじめのうちは明確な成果は実感できないのですが、ある日あるとき振り返ってみると「あら!私ったら、いつの間にこんなに読めるようになったの?」って感じです。また、動画の視聴を始めてからわかったのですが私の場合、先に多読を始めていたからこそ、英語のみのリスニングも楽しめるようになってきたと断言できます。

とはいえ、これまではインプットのみでやってきているので、英語でコミュニケーションをスムーズにとれるようになるには、もうひと踏ん張りの努力が必要かなぁ、と思いますね。



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Glee シーズン3のファイナルまで、あとわずか・・・

2012/05/19 21:13
Gleeのシーズン3、いよいよ残すところあと1話。きょう、Episode 21の「Nationals」を視聴したのですが、もう感無量(泣)。

思い起こせば、日本語訳なし、英語字幕もなしで英語のドラマを楽しめるようになったのも、Gleeのおかげといっても過言ではありません。ドラマはシーズン4へと続きますが、Episode 22の卒業へと話が向かっていくのがなんだか寂しい。学生時代の不器用でもどかしい感覚と、枠にはまらないキラキラした可能性を多いに含んだこの作品は、私の感性を大いに刺激して、英語を楽しむということをたっぷり堪能させてくれました。感謝、感謝。


Episode 21の全国大会のパフォーマンスが、もうYouTubeにUPされていました(すぐに削除になるかもしれませんが)。レイチェルの魂の歌声にトリハダです。この3年間いろいろあったよねぇ、とまるで自分ごとのように今までの出来事を思い出し、涙なしでは見られないエピソードでした。。。








ついでに思い出のEpisode 19のプロムのシーン。クインとサンタナの声がこの歌にピッタリ。この2人がペアで歌うのってこのときが初めてでは?






さいきん多読熱が一気に上がって、現在290万語突破!
来月には目標の300万語達成かも?


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無料BSチャンネル 海外番組も盛りだくさん

2012/05/16 09:43
ネットで海外ドラマの検索をしていると、BSデジタル放送のPRが目につき内容をチェックしてみてビックリ!
無料のチャンネルが増えてますね〜! 

「BSチャンネル一覧」


視聴するには、それなりの環境が必要なようですが、2年前に買った我が家のTVに「BSデジタルチューナー」が内蔵されているくらいなので、古いTVでなければ大概、視聴はできるのではないでしょうか?
(参考 ⇒ BSデジタルの視聴方法


海外ドラマ好きにイチオシなのが、無料で視聴できるチャンネル「Dlife」

「Dlife bs238」


Dlifeは、ブロードキャスト・サテライト・ディズニーが運営する無料放送チャンネルです。アメリカでも人気の高い海外ドラマがほぼ毎日放送されていることが特徴で、バラエティーや映画などFOXチャンネルに似た感じのラインナップ。さらに親会社がディズニーということで、昼間はディズニー制作のアニメや番組も放送されているという、なんとも不思議なチャンネルです。


もう1つ、海外ドラマ好きにオススメなのが、「FOX bs238」
こちらは、9月末までという期間限定で無料視聴が出来ます。人気番組がてんこ盛りで、なにがなんだかわからないほど・・・。


しかし、BSデジタルの宣伝ってほとんど見かけないから、こういった展開になっているとは全然知りませんでした。Huluなどの有料チャンネルと競争が激化しているそうです。視聴者としては、サービスがより良くなるなら大歓迎♪


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